2019年5月13日月曜日

平成30年度 JABEEベストティーチャーが決定しました!

みなさん、こんにちは🌞
ようやく春らしい温かい陽気になってきましたね✨

さて、平成30年度 JABEEベストティーチャーが串田圭司先生に決定しました!!
昨年度に引き続き、串田先生が選ばれました😍
おめでとうございます🎊

生物環境工学科では、毎年、
【授業に関するアンケート】や【卒業アンケート】などを元に
学科教員19名の中から選考しています。

今回、ベストティーチャーに決定した串田圭司先生は、
宇宙🌌から地球🌍を見る技術や地図を作る技術を応用して、
自然や社会を研究しています📐

最近の研究テーマには、
「地球温暖化がどのような変化を引き起こすか?どうやって対応するか?」や
「津波や高潮や洪水からどのように避難するか?」などがあります。

観測で訪れたアラスカの湖です。
温暖化で木々🌳はよく生育しますが、土から二酸化炭素が出やすくなり、
地中の氷が解けてできた湖からメタンガスが出ます。
二酸化炭素やメタンガスは地球を暖めるはたらきがあります🔥

この写真は予想される津波について、
どのように浸水が広がるか計算しているところです💻
串田先生は、環境省や文部科学省からもこれらの研究費をもらって、
学術や社会に貢献しています✨

串田先生、これからも益々のご活躍を期待しております😄

おめでとうございます!


学科事務室

2019年4月10日水曜日

トカラ列島で島民説明会

皆さんこんにちは!
先日、大学院生の中園和憲さんが、口之島で島民の方向けに
テンや外来生物について講演会(社会教育学級)を行いました。
129名の島民のうち30名もの方が集まりました👀👀

以前このブログで紹介したように、
口之島にいるのはテンなのかイタチなのかというのは、
島の飲み会では定番の論争テーマなのです🐱

講演会でテンとイタチの画像を使って説明したところ、
テンとイタチの区別がつかなかった方も多くいらっしゃいました。

また、口之島で拾われたテンで作った仮剥製を見せたのですが、
テンを初めて見たという方もいらっしゃったので、とても喜んでいただけました♪
 この仮剥製(口之島のテン)は、島の小学校に寄贈しました。

島に行くと、「テン兄ちゃん」と呼ばれていた中園さんですが、
講演会をきっかけに「テン先生」に呼び方が格上げされたそうです👏
また、テンが牛の餌や島の珍味のサワラ(魚)の塩漬けを食べてしまう
被害があることなど、島の方からいろいろな情報が集まるようになったそうです!!

 次なる目標に向かって頑張ってほしいですね✨


学科事務室



2019年4月4日木曜日

新入生ガイダンス2019

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます🌼
今年も生物環境工学科に新しい学友が仲間入りしました。

さっそく、4月3日と4日に新入生ガイダンスを実施しました!


1日目は、学部や学科・履修などについての説明を受け、
大学生になったという実感が湧いた人も多かったのではないでしょうか?


2日目は本館、博物館、食堂棟やCNES等、学内を見学して回りました👣
桜が満開になり、青空とのコントラストが素敵で
学内ツアー日和となりました☀


CNESには自然がいっぱいで、ビオトープなどもあります!!

水理棟では実際に水が流れる様子を観察しました👀

その他にも、生物環境工学科の研究室がある7号館を
見学して回り、説明を受けました。


新入生の皆さんはこれから夢や目標に向かって努力しつつ、
学生生活を楽しんでくださいね♪

学科の先生方、2日間お疲れ様でした!


学科事務室



2019年3月31日日曜日

スチューデント・サイエンスカフェで発見♪

みなさん、こんにちは!

新学期がいよいよスタートしましたね🌸
今年度も生物環境工学科では、様々なニュースを配信していくので、
楽しみにしていてくださいね😊


さて、2月19日(火)に、1号館学生ホールにて
「平成30年度スチューデント・サイエンスカフェ」が開かれました👐


このイベントは大学院や学部生が研究発表を通じて交流し、
他分野の知識や人脈を広げたり、
新たな発見や研究を進めるためのヒントを得ることを目的としています👀
本学科からは奥田勝太さん(生物生産システム工学研究室)が参加しました✨
奥田さんは、作物の精密管理を目的として
作物の形状をカメラやセンサを使って
非破壊的に表現する手法について、多くの方に説明されました🍓
また、奥田さんは第19回計測自動制御学会
システムインテグレーション部門講演会で優秀講演賞を受賞しました✨
詳細は学部HPをご覧ください👀
↓

作物の生長をカメラやセンサで自動的に管理することができれば
農家さんの負担も軽減できそうですね😄

これからますますの発展に期待しましょう😍


学科事務室


2018年度 謝恩会&卒業式

みなさん、こんにちは!

3月22日に生物環境工学科の謝恩会が開催されました✨
卒業予定のみなさんが、事前の準備から
当日の運営まで行っていただき、盛大な会となりました😄
当日は、学科の同窓会である工学会からの表彰もありました🎉
受賞者のみんさん、おめでとうございます☆

 会の終わりごろには、先生方への花束贈呈があり
学生から先生方へ感謝の気持ちが贈られていました🌷
先生方も、4年生の新しい門出を祝福しています😊
もうすく卒業式。4年生はいよいよ学生生活を終えて、社会に出て行きます💨

そして、迎えた3月25日は学位伝達式🌸

武道館で行われる大学全体の卒業式のあとに、
体育館で学部の学位伝達式が行われ、
その後に学科別の学位記伝達式が行われます📕
今年も、学部からの記念品(グラス)とは別に
工学会(学科の同窓会)から、
印鑑付きペンが記念品として全員に配られました🎁
社会人になるみなさんにはきっと必需品になると思います😄
今年は、147名が生物環境工学科から卒業しました✨
今後のご活躍を期待しています😆

卒業おめでとうございます!
たまには遊びに来てくださいね、待っています😊


学科事務室

2019年3月30日土曜日

2018年度 JABEE修了発表会

みなさん、こんにちは!

     生物環境工学科には、
地域環境工学コース(JABEEコース)があるのをご存知ですか?

このコースは、日本技術者教育認定機構(JABEE)の
「技術者教育プログラム」に認定されています。
JABEEの認定を受けたコースの修了者は、日本の技術者資格である
「技術士」の1次試験が免除され、「修習技術者」となることが出来ます😍

2018年度は18名のJABEE生が、2月20日(水)に
研究発表と確認面接を行いました👀

無事、18名全員が、地域環境工学コースの修了を認められました✨
みんさん、4年間お疲れ様でした😊
これからの益々のご活躍をお祈りしています👐

学科事務室

2019年2月27日水曜日

被災地復興ワークショップ

みなさん、こんにちは♪
卒業研究の発表会を終えて3月の卒業式までの期間、大学4年生って暇なのでは?...とお思いでしょうか😔
いえいえ。そんなことはありません。

生物環境工学科の建築・地域共生デザイン研究室では有志の学生さんと、
2019年2月22日(金)~24日(日)で岩手県大船渡市碁石地区にて、大学生活で培った知識や技術を生かしたボランティア活動をおこなってきました★

建築・地域共生デザイン研究室では、東日本大震災が発生した2011年の12月から、岩手県大船渡市碁石地区の復興支援に取り組んでいます😉
地元被災住民の皆さんと外部の支援団体と連携しながらデザインワークショップを継続し、高台移転住宅地の建設や津波被災跡地利用の方針づくりを行ってきました🏠

↑碁石海岸の様子

↑「穴通磯」をバックに記念撮影

↑高所移転住宅地

この過程では、当学科4年生が参加し、学生が作成した図面や地形・建築模型を使用して住民の皆さんとのワークショップ形式での検討をしました🙋🙌
大学で学んだ考え方や修得した技術が、実社会でどのように使われてまた人の役にたてるのかを学ぶ場ともなっています。

その一環として今回は、津波被災跡地の復興整備ワークショップを地元と共に企画・参加してきました。

具体的には、1日目は、大船渡市防災観光交流センター(おおふなぽーと)で震災による被災から復興状況を学んだり、実際に被災した地元住民の体験談をお聴きしました👀
↑防災観光交流センターでの学習・視察の様子

↑地元住民に被災体験を聴く様子

2日目は、碁石地区にて、復興・鎮魂のシンボルとなる中尊寺から株分けされた中尊寺蓮の移植、オオヤマザクラの植樹を地元の皆さんと取り組みました。
↑中尊寺蓮の移植ワークショップ
↑中尊寺蓮
↑オオヤマザクラ植樹ワークショップ

↑ワークショップ終了後の記念撮影

この様子は、なんと!!地元の新聞社に取材され、「東海新報(平成31年2月24日)」に写真・学生インタビューが掲載されました!!!💨


Web東海新報:被災跡地で「浜の停車場」具現化へ、碁石地区まちづくり協が整備スタート/大船渡(別写真あり)
https://tohkaishimpo.com/2019/02/24/240011/#
Web東海新報にも掲載されていますのでぜひご覧ください!

このように、生物環境工学科では、ボランティア活動を通して震災前、美しい観光地であった地域の復興・再生する知識や技術を学ぶこともできます!!

4年生は卒業まであと約1か月。
最後の学生生活を存分に充実させているようですね🐨🌸



学科事務室