2019年6月15日土曜日

鶴ヶ丘高等学校体験実習2019

みなさん、こんにちは😃
今年は例年より涼しい日が続いていますね🌻

例年6月に、付属校の鶴ヶ丘高等学校の生徒さん向けに
体験実習を実施しています😊

今回は「地域の環境を調べよう」というテーマで、笹田先生が担当しました😄

野外での水や緑の環境調査を想定して、
調査に出かける前の準備と簡単な野外調査を体験していただこうという予定でしたが、
外はあいにくの雨天😩🌂

予定を変更して、野外調査の準備作業として、調査したい場所の
航空写真データの取得方法とそれを活用した立体視を体験していただきました🚁
生徒の皆さんには事前課題として、関心のある地域の地図を
ネットで探して印刷して持ってきてもらいました👀さあ準備完了✨

関心のある地域の航空写真を国土地理院サイトから探します。
かなり古い時代の写真もありますが、
できればカラーの方がいいので最近のものを選んでくださいね💻

航空写真の隣り合った2枚をうまく画面コピーして
パワーポイントなどに貼り付けますが、2枚の写真の間隔も重要なんですよ。
印刷したものを立体視鏡で覗くと、どうですか?
立体的に見られた人は大成功です😍
ふだん当たり前のようにものを見ていますが、右目と左目の見え方は違うんですね👀
うまく写真を貼り付けられなかった人も、
うまくできた人のもので少し感動を覚えてくれたかな😁

最後に、野外の調査といっても、最近は
ドローンを活用した環境に負荷を与えない遠隔観測もできるようになっています。
その研究に関わっている大学院生の力も借りて、
ドローンで撮影された映像を眺めながら、調査方法の進歩も感じてもらえたでしょうか。
天気が良ければ、外でデモンストレーション飛行を
見てもらおうと思ったのですが、次回におあずけということで、
今回参加してくれた生徒のみなさん、ぜひもう一度この学科を訪ねてきてください😊
学科スタッフ一同お待ちしております😍


生物環境工学科
地域環境保全学研究室
笹田 勝寛 准教授

2019年6月3日月曜日

2019年 第1回オープンキャンパスが開催されました☆

みんさん、こんにちは!

6月2日(日)に、生物資源科学部では第1回オープンキャンパスが開催されました😃

「学科説明会」では、生物環境工学科がどんな学科なのかの他に、
卒業時に取れる様々資格や就職先情報、活躍する卒業生について説明しています📌

 「模擬講義」では、笹田先生に「生物多様性をはぐくむ湿地の現状と保全」と題して、
湿原や水田、食虫植物などの保全についてお話し頂きました🌱
 説明会会場の廊下には、生物環境工学科の紹介ポスターなどを展示しています✨
詳細は学科HPにもありますので、是非ご覧ください💕
<生物環境工学科HP→http://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~bae/>
 
また、生物環境工学科の研究室のある7号館にも、多くの方が来てくれました😊
ありがとうございます😍
生物環境工学をもっと詳しく知りたい!という方には、   
「個別相談」のブースで先生や先輩学生に色々と質問してください👐

次回のオープンキャンパスは、
8月3日(土)・4日(日)に開催されます😄
ぜひ生物環境工学科のブースにもお立ち寄りください🌹
お待ちしております!

学科事務室

2019年5月25日土曜日

都 甲洙教授と佐瀬 勘紀教授が 日本冷凍空調学会賞学術賞を受賞しました!

皆さんこんにちは!
一気に気温も上がり、真夏のような暑さが続いております🌞🍦
こまめに水分補給をして、熱中症には十分注意してくださいね🍉

さて、生物環境工学科の都甲洙教授と佐瀬勘紀教授の研究成果をまとめた論文
「冷凍米飯の長期保存における氷結晶の計測」が
日本冷凍空調学会において学術賞に選ばれ、
2019年度通常総会(5月22日)で表彰されました👏



冷凍食品は長期凍結保存に伴って、サイズの大きな氷結晶は
冷凍食品内部の組織を圧迫・破壊し、品質劣化をもたらします⚠

従来行われてきた氷結晶計測方法では、冷凍食品内に存在する
小さな氷結晶から大きな氷結晶までの計測が困難でした・・・。

しかし!!

今回の論文では、冷凍米飯の長期保存における氷結晶サイズを定量化するために、
極低温ミクロトームスペクトラルイメージングシステムと近赤外分光イメージングにより
新たな氷結晶計測手法を確立しました👀!
難しい用語ですがすごいことが伝わりますね💡

ミクロからマクロサイズの氷結晶計測が可能になったのです!
今後、冷凍米飯や冷凍食品の最終品質評価手法として期待されています😊


お二人の更なるご活躍をお祈り申し上げます🌟

学科事務室

2019年5月20日月曜日

学科対抗スポーツフェスタ2019


みなさん、こんにちは!
今年も1年次による学科対抗スポーツフェスタが開催されました🏃

天気にも恵まれ、晴れ空の下、各種目に協力して参加しました✨

今年は好調な滑り出し😍
大縄跳びでは2位と好成績スタートです🎊

 今年は、綱引き、ムカデ競争、リレーなどの競技が行われました🏁
お昼にはサークルによるダンスパフォーマンスもありましたね🌺

 今年は4位入賞✨おめでとうございます😄
みんなの仲がより深まったことと思います♪
月曜日からまた授業再開です、しっかり体を休めて体調管理に気を付けましょう😊


学科事務室



2019年5月13日月曜日

平成30年度 JABEEベストティーチャーが決定しました!

みなさん、こんにちは🌞
ようやく春らしい温かい陽気になってきましたね✨

さて、平成30年度 JABEEベストティーチャーが串田圭司先生に決定しました!!
昨年度に引き続き、串田先生が選ばれました😍
おめでとうございます🎊

生物環境工学科では、毎年、
【授業に関するアンケート】や【卒業アンケート】などを元に
学科教員19名の中から選考しています。

今回、ベストティーチャーに決定した串田圭司先生は、
宇宙🌌から地球🌍を見る技術や地図を作る技術を応用して、
自然や社会を研究しています📐

最近の研究テーマには、
「地球温暖化がどのような変化を引き起こすか?どうやって対応するか?」や
「津波や高潮や洪水からどのように避難するか?」などがあります。

観測で訪れたアラスカの湖です。
温暖化で木々🌳はよく生育しますが、土から二酸化炭素が出やすくなり、
地中の氷が解けてできた湖からメタンガスが出ます。
二酸化炭素やメタンガスは地球を暖めるはたらきがあります🔥

この写真は予想される津波について、
どのように浸水が広がるか計算しているところです💻
串田先生は、環境省や文部科学省からもこれらの研究費をもらって、
学術や社会に貢献しています✨

串田先生、これからも益々のご活躍を期待しております😄

おめでとうございます!


学科事務室

2019年4月10日水曜日

トカラ列島で島民説明会

皆さんこんにちは!
先日、大学院生の中園和憲さんが、口之島で島民の方向けに
テンや外来生物について講演会(社会教育学級)を行いました。
129名の島民のうち30名もの方が集まりました👀👀

以前このブログで紹介したように、
口之島にいるのはテンなのかイタチなのかというのは、
島の飲み会では定番の論争テーマなのです🐱

講演会でテンとイタチの画像を使って説明したところ、
テンとイタチの区別がつかなかった方も多くいらっしゃいました。

また、口之島で拾われたテンで作った仮剥製を見せたのですが、
テンを初めて見たという方もいらっしゃったので、とても喜んでいただけました♪
 この仮剥製(口之島のテン)は、島の小学校に寄贈しました。

島に行くと、「テン兄ちゃん」と呼ばれていた中園さんですが、
講演会をきっかけに「テン先生」に呼び方が格上げされたそうです👏
また、テンが牛の餌や島の珍味のサワラ(魚)の塩漬けを食べてしまう
被害があることなど、島の方からいろいろな情報が集まるようになったそうです!!

 次なる目標に向かって頑張ってほしいですね✨


学科事務室



2019年4月4日木曜日

新入生ガイダンス2019

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます🌼
今年も生物環境工学科に新しい学友が仲間入りしました。

さっそく、4月3日と4日に新入生ガイダンスを実施しました!


1日目は、学部や学科・履修などについての説明を受け、
大学生になったという実感が湧いた人も多かったのではないでしょうか?


2日目は本館、博物館、食堂棟やCNES等、学内を見学して回りました👣
桜が満開になり、青空とのコントラストが素敵で
学内ツアー日和となりました☀


CNESには自然がいっぱいで、ビオトープなどもあります!!

水理棟では実際に水が流れる様子を観察しました👀

その他にも、生物環境工学科の研究室がある7号館を
見学して回り、説明を受けました。


新入生の皆さんはこれから夢や目標に向かって努力しつつ、
学生生活を楽しんでくださいね♪

学科の先生方、2日間お疲れ様でした!


学科事務室