2019年2月14日木曜日

2018年度 卒業研究発表会☆

みさなん、こんにちは!

2月12日(火)・13日(水)に
生物環境工学科では4年生の卒業研究発表会が開催されました✨

各研究室でそれぞれの研究が発表され、
研究室の垣根を超え、2年生や他学科の先生
たくさんの人が聴きに来られていました👀

4年生はこの大学生活の集大成ともいえる発表会
たくさんの準備と練習を重ねてきたことと思います😊
お疲れ様でした😄
  


 卒業式まで残り1か月ですが、
最後まで研究がある方も卒業旅行を楽しむ方も、
生物環境工学科での思い出をたくさん作ってくださいね💕


 学科事務室

2019年2月8日金曜日

環境再生医 認定申請書について

みなさん、こんにちは!

いよいよ受験シーズンですね😄
受験生のみなさんが、4月から、この生物環境工学科で
新たな学生生活を迎えることを心よりお待ちしております✨

さて、当学科では2月8日(金)に
「環境再生医(初級)」の取得に関する特別講義と試験を行いました😊

環境再生医とは、環境分野の専門家の事です🌳
自然と人間の環境を、総合的に診断(調査・診断)、
処方(対策の計画)、治癒(施術・施工)、
ケアー(維持管理)を継続的に行います🌷
詳細は認定NPO法人自然環境復元協会のHPをご覧ください↓

当学科での取得方法は、指定された科目の修得、
および特別講義の試験に合格することです📌
3年次終了以降に得ることができます😃

今年度の特別講義を受講し、認定となった学生さんは
学科HPの環境再生医の部分(http://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~bae/career/)にある
「認定申請書(2018年度)」をダウンロードし、必要事項を入力して
4年生は3月1日(金)までに
3年生は3月18日(月)までに
それぞれ指定の方法で提出してください✋
<学科HP トップページ>

<学科HP 資格・進路ページ>

不明な点等は学科事務室または担当教員の山嵜先生までお問い合わせください。



学科事務室

2019年1月15日火曜日

測量学実習Ⅰ📐

みなさん、明けましておめでとうございます🎍
今年も当学科に興味を持っていただけるよう、より良い情報を発信して参りますので、生物環境工学科ブログをどうぞよろしくお願いいたします🎌

今日は、生物環境工学科の2年次対象の「測量実習I」について紹介します!!


本実習は、学科唯一の必修科目での実習であり、隔週ではあるものの1年間行われるのですよ👀



↑この写真は、測量実習の中でも終盤に行われる「縦横断測量」の様子です😊
縦横断測量とは、社会に必要な道路、鉄道、河川などの長い建築物を作ったり直したりするときの測量です。上り下りや断面の形を測量します。

学生は班ごとに協力しながら、高低差と距離を測定しています。
機材の設置も一年を通して使っているため、みなさん慣れてきていますね~







大学の敷地内での測量作業が終わったら、測定データから計算をした上で、縦横断面図の製図を作成します📐📏


↓この写真はトータルステーションを使用して、高さ、角度、距離の測定を行っています。こちらは、一人ずつ測定しますが、班内で操作方法や計算方法をお互いに相談しながら進めていきます🙌

班のメンバーがそれぞれ測定し終えたら、測定データから座標を求める計算を行います。


測量学実習では、同じ班で一年間を通して様々な測量を行っていきます。
最初は設置に非常に時間がかかり大変ではありますが、班内で協力し測定していくことで、測定にかかる時間も徐々に短くなっていきます👀


先生のアドバイスにだけ頼るのでなく、測量を正確にかつ素早く測定する方法を自ら見つけ出す班もあるのですよ!


この科目で測量に興味を持ち、さらに学びを深めたい学生は、3年次では「測量学実習Ⅱ」を受講し、IT技術を使った最先端の測量を身につけます。

このように、座学だけでは学べない自発的な学習能力を身に着けられる実習が生物環境工学科には他にも多くあります🌼

日本大学 生物資源科学部では2月1日(金)、2日(土)、16日(土)、17日(日)に
一般入試が実施されます!
受験生のみなさん、日頃の成果を存分に発揮してください📝🐧 
応援しています!!

        



2018年12月25日火曜日

藤桜祭・進学相談会2018

みなさん、こんにちは!
もういくつ寝るとお正月という時期になりましたね~❆

ちょっと遅くなりましたが、10月27(土)~28日(日)の2日間で本学部の学部祭である「藤桜祭」が実施されましたので、ご紹介します!
この「藤桜祭」は、大学生が主体となりながら、大学教職員、更には地域の皆さんのご支援を受けて実施しています。

今年度の学部祭全体の参加者は2日間で、
なんと 8,568名となり、昨年度より来場が多い結果となりました😆
1日目の午前は小雨でしたが、ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

この「藤桜祭」では、大学所属のサークルや各学科の研究室が模擬店を出店し、それぞれが取り組んでいる研究活動などのPRもしています🌼

生物環境工学科の「地域環境保全学研究室」では、過去に大学のセミナーハウスがあったご縁から、岩手県一関市大東町との交流が続いています。
今回は、大東町の物産品の販売・宣伝をしました。特に、玉こんにゃくや桜の塩漬けなどが人気だったようですよ🍢


また、「動物生態環境学研究室」では、
シューティングシミュレータで狩猟体験をしてみませんか? と題した体験型での教室展示を実施しました♪




シューティングシミュレータの射撃体験では、ずっしりと重たい本格的な散弾銃(弾を使わないビーム式)を小学生くらいの子供さんから高校生、お年寄りまで体験していただき、順番待ちの長蛇の列ができるほどでした!!
大盛況の余り、お待たせすることになってしまい申し訳ございませんでした🙏



↑シカ、イノシシを捕獲するワナの体験も実施しました。

動物生態環境学研究室では、希少種のように数が減りすぎた生物がいる一方で、数が増えて農林漁業や生態系に影響を与える野生動物への対策の対応策の1つとして、狩猟や捕獲のあり方を実際のフィールドで猟師さんたちと協働で研究しています。


さらに、学部祭と同時開催している進学相談会では、今年から学科教員と和やかな雰囲気で話せる茶話会形式🍵となり、多くの高校生・親御さんが足を運んでくださいました🙋
「この分野に興味があるけど、何学科にいけば学習・研究できるのか?」
といった、学科を超えた質問などもありました。



生物資源科学部では、毎年10月下旬~11月上旬に藤桜祭がありますので、
この記事を読んで、興味を持っていただいた方は、来年の藤桜祭・進学相談会にて、ご来場お待ちしています🐘💙
さらには、スタッフ側として参加してくださる日を心待ちにしています✨



2018年12月17日月曜日

2018年度 丹沢大山自然再生活動報告会🌄


みなさん、こんにちは✋
今年もあと僅かとなり、年末に向けて慌ただしく日々が過ぎていますが、
いかがお過ごしでしょうか⛄

日本大学 生物資源科学部のある神奈川県は都会のイメージですが、丹沢大山山塊が都市住民の飲料水を提供しているのですよ🌄

丹沢大山山塊は、都心にほど近い自然環境を与えてくる一方で、ブナ林の減少や野生動物による食害や、人間による過剰利用によって、環境の悪化が深刻となっています。

神奈川県が、行政・民間企業・県民・大学等の研究機関と協働体制で取り組んでいる丹沢大山を含む地域の再生に本学科の糸長浩司先生、藤沢直樹先生、三谷奈保先生も参画しています。

詳細は丹沢大山自然再生委員会のHPをご覧ください↓
http://www.tanzawasaisei.jp/gaiyou.html


この丹沢大山の自然や地域再生に取り組む活動の報告会が、12月15日(土)に日本大学 生物資源科学部にて開催されました!!
約250名もの来場者があり、多くの県民の皆さまや大学生にご参加いただきました。
ご来場いただきました皆さま、ありがとうございました🌼

地域再生の部門で三谷奈保先生が「狩猟や捕獲の現場から考えるジビエ」、

藤沢直樹先生が「NPOによる農地・山林の管理に対する所有者の意識と評価」と題して、学生らと取り組んできた研究内容の報告をしました。



報告会のとりまとめとなる総括では、糸長浩司先生の進行のもと、今後の丹沢大山自然再生活動の展開のあり方、特に若い世代を取り込んだ研究活動展開も議論され、小中学校や高校との連携の必要性も議論となりました👀

大学は、行政や民間企業などと連携した研究活動の実施や報告の場となっています。
一般の方も参加できるシンポジウムなども多くありますので、
機会がありましたら積極的に参加してみてください!!


それでは、風邪など引かないよう、暖かくしてお過ごしください🎅🎄🍗

2018年12月10日月曜日

JABEE授業参観2018後期

みなさん、こんにちは😃
今年もあと僅かとなり、年末に向けて慌ただしく日々が過ぎていますが、
みなさん風邪など引いていませんか?


さて、生物環境工学科では11月29日と12月5日にJABEE授業参観を実施しました。

JABEEについてはこちらに説明がありますので、ご覧ください。
http://hp.brs.nihon-u.ac.jp/~bae/career/#career04

7月に前期 授業参観をご紹介しましたが、年4回よりよい教育のために、教員が他の教員の授業を参観しに来ます。

まずは、
11月29日(木)に川越 義則先生の「ポストハーベスト工学」 の授業を参観しました。対象は2年生です。
         

収穫した農産物を食料として無駄なく、有効に最大限利用するための収穫後処理技術を学
ぶ科目です。

今回は、「エチレン」が青果物に及ぼす影響についてです。
エチレンは、バナナなどの青果物を熟すために用いられていて、各国・各地域での方法の歴史について学んでもらいました🍌

もちろん、プラス面だけでなく、マイナス面もあり、身近な青果物を例に説明されています。

この講義では、資料が穴埋めになっていて、ポイントを自分で書き込みながら受講します。また、配布資料も豊富で、試験前には復習しやすい形式になっています👀




次に、
12月5日(水)は笹田 勝寛先生の「農地環境整備学」の授業を参観しました。
対象は同じく2年生です。
水田や畑地など農地の圃場整備に必要な知識や技術を学ぶ科目です。


具体的には、農地整備がなぜ必要か、農地の土壌とは、用水と排水の計画手法、整備された農地の権利がどうなるか、整備する農地を構成するもの、整備の工事手順などを学びます🌾

今回の講義は、前回講義(畑地の土壌と水)のおさらいの後、畑地の排水計画の演習を行いました。
さらに、畑地の圃場整備に必要な工事についても学んでもらいました。

この講義は、圃場整備の現場をできるだけイメージしてもらいたいので、
多くの現場写真を見てもらいながら、進めています😃

農業土木の公務員を目指す人は、この科目で出てくるキーワードは絶対に理解しないとだめですよ。
そのためにも教科書を買って、宝物にしてくださいね☝
          


          

ご協力いただきました、川越先生、笹田先生ありがとうございました。


街中はクリスマス一色ですが、日本大学 生物資源科学部でもほんの少しですがイルミネーションでクリスマス気分を味わえるのですよ✨

それでは、どうぞ良いお年をお迎えください⛄
学科事務室

2018年12月3日月曜日

中園和憲さんの研究が南日本新聞で紹介されました☆

みなさん、こんにちは!

12月に入り、今年も残りわずかですね⛄
寒くなりましたが、ホットなニュースをお知らせします😍

動物生態環境学研究室の大学院(生物環境科学専攻)1年生の
中園和憲さんの研究が南日本新聞で紹介されました✨
このブログでも、6月に「最後の秘境 鹿児島県トカラ列島の外来種」として
紹介しましたね👀
トカラ列島の貴重な生態系に与える外来種の影響は
甚だしいにも関わらずほとんど注目されていません...

中園さんは、外来種のテンの食性やどんな環境を好むか研究しています。
具体的には、糞の中身を調べて、食物の残渣から、
テンが何を食べているか調べたりしています🍎

まだ研究は始まったばかりなのですが、
テンが食べているもののなかには、
トカラ列島に固有の昆虫や鳥が含まれていること、
ミミズをたくさん食べていることがわかりました😄

今、多くの在来種や固有種が絶滅の危機に瀕しています。
イタチやテンだけでなく、ネコやヤギなどの
外来種の影響が心配されていますが、ほとんど研究されていません。
テンやその他の外来種が与える影響が明らかになれば、
トカラ列島の保全につながると思います。😊

ご自身の住んでいる街にも、外来種はいます。
動物だけでなく植物にも外来種は多いので、
お散歩しながら探してみるのも良いかもしれませんね👐

中園君、これからも頑張ってください✨

学科事務室